平屋とは、
ワンフロアで完結する
安心な住まいの形。
今、高知でも「平屋」をご希望される方は多くなってきました。
2階がない平屋は、家事のしやすさやデザイン性だけでなく、構造的に地震の揺れに強く、台風の激しい風の影響も最小限に抑えることができる、高知の風土にも適した構造です。
K-HOUSE DESIGNがつくる平屋
こんな平屋に住みたいな。
予算はこのくらいで建てられるかな?
土地がなかなか探せない…
お家づくりは何からどう考えていけばよいのか迷われる方も多くいらっしゃいます。
お客様が楽しく安心してお家づくりを進められるよう、K-HOUSE DESIGNが一緒に考え、完成したお家をご紹介します。
No.01
二人暮らしのための
24坪の平屋

特徴1
ゆるりと過ごしたいご夫婦のための設計
夫婦で過ごす時間をより大切に考え、平屋建てでゆっくりと時間を過ごすことのできる間取りを重視し、快適性とデザイン性をバランスよく設計しました。
LDKと隣接する和室をウッドデッキでも繋がる動線などこだわり、コンパクトでありながら狭さを感じる事なく、各所造作家具なども、あったらいいなを叶えた理想空間があります。

特徴2
収納スペースの確保で いつでもスッキリ
収納の多さにこだわり各部屋には収納を完備して、生活感の無いように設計されています。
また、キッチンバックヤードには食器などが十分収まる造作家具もみどころ満載です。
No.02
一緒の時間も、個々の時間も
大切にする45坪の平屋

特徴1
愛犬も嬉しい家族との繋がりを感じる設計
愛犬と共に過ごす中庭付きの平屋です。家の中のどこからでも中庭が見渡せるコの字型のお家になっております。
45坪ととても開放的なお家ですが、思いおもいの場所で過ごされていても気配を感じることができ、豊かな時間の流れを感じながら暮らすことができます。

特徴2
水回りの動線の工夫で家事を時短
台所で家事をしていても6歩で洗面脱衣、ランドリールームに行けるので、水回り・家事動線もばっちりです。
暮らしやすくなったお家で、朝の身支度も、家に帰ってきてからの家事もスピードアップ間違いなし。
No.03
夢を叶えた10坪の平屋の店舗

特徴1
建物の飽きがこない、シンプルスタイルなボックス型
スタイリッシュな白ガルバリウムの外壁に、ブラックフレーム窓がアクセントとなり、お客様にも地域の方にも愛される、おしゃれ可愛い外観が特徴的です。

特徴2
お客様を非日常のリラックスに導く空間
収大きな開口窓からは自然を感じながら、お客様はもちろんスタッフにも癒し空間となり、気持ちよく働ける場所として考えられています。
お客様が落ち着けるように敢えて暗くした空間に、間接照明を施しました。
ほのかな明かりとアロマの香りでお客様を感動体験へと導きます。
平屋の魅力 -HIRAYA merit-
魅力その1 暮らしやすさ
平屋は上下階の移動がないため、生活を楽に、家事にかける時間も短縮できます。
将来の老後の暮らしもずっとフラットで安心して過ごせる点から、平屋を選ぶ世代も増えています。

魅力その2 災害に対して低く構える強さ
平屋は2階建てに比べると災害に強い構造です。
建物自体の高さが低いため、強風の影響を受ける面積が小さくなります。
重心が低いため地震の揺れにも強く、南海トラフ地震に備える高知の家づくりにおいて、安心できる形の一つです。

魅力その3 家族とのコミュニケーション
2階がない平屋は、家族の存在をいつも身近に感じられるのが魅力です。
「子どもが2階の部屋にこもって顔を合わせない」
といった心配もありません。
家事をしていても、リビングでくつろいでいても、家族の笑い声や気配が自然と伝わる設計です。

魅力その4
メンテナンスのしやすさで
将来の家計を助ける
家は建てて終わりではなく、将来の修繕も考えることが重要です。
平屋は外壁や屋根の点検・補修時に、2階建てのような大規模な足場を組む必要がないため、維持管理の負担を抑えやすいという特徴があります。
家計に無理のない、ゆとりある暮らしを長く続けるための、一つの合理的なカタチです。

魅力その5
光と風を取り込む
「内と外が繋がる暮らし」
お庭とリビングがフラットに繋がるのは、平屋ならではの贅沢です。
例えば、中庭をつくることで外からの視線を遮りながら、明るい光を家いっぱいに取り込めます。
週末にはウッドデッキでBBQを楽しんだり、お子様やペットが駆け回ったり。
室内外がシームレスに繋がる開放感は、毎日の暮らしを特別なものに変えてくれます。

魅力その6
平屋ならではの
「自由で開放的なデザイン」
平屋の大きな魅力は、2階の重さを気にせず、自由なカタチを追求できることです。
建物を「コの字型」や「ロの字型」に配置することで、外からの視線を遮りながら、どの部屋からも中庭を眺められるプライベートな空間を創り出せます。
LDKには柱の少ない広々とした大空間や、平屋ならではの「勾配天井」を活かした開放感あふれる間取りデザインができます。

平屋の不安を安心に変える
「4つのチェックポイント」
平屋には、平屋ならではの検討すべき点があります。
でも、最初からリスクを知って対策しておけば、それはデメリットではなく「こだわりのポイント」に変わります。

平屋って建てるんだったら広い土地が必要なんでしょ?
平屋は、2階建てに必要な
・階段
・階段まわりの廊下
・2階のトイレ
など「2階建て特有の『無駄なスペース』を削るので、平屋と2階建て同じ部屋数でも、家全体の面積を2坪〜3坪(約4〜6畳分)ほどコンパクトに設計することが可能です。
つまり、2階建てと同じ感覚の部屋数を、より効率的なサイズで叶えられるということ。
「広い土地がないから」
と諦めていた場所でも、平屋を検討することはできます。

2階建てに囲まれた土地だと、家の中が暗くならない?
建物の中央に光を取り込む「中庭」や、高い位置から光を落とす「高窓(ハイサイドライト)」を設けることで、周囲の環境に左右されず、明るく開放的なリビングをつくることが可能です。

豪雨の際、2階に逃げ場がないのが心配
高知で家を建てる以上、ハザードマップの確認は必須です。
土地選びのアドバイスはもちろん、地盤を少し高く設定(基礎を高くする)などの対策をご提案します。
「どこに建てるか、どう建てるか」を一緒に慎重に検討しましょう。

坪単価で見ると2階建てより高いって聞くけれど…
確かに屋根や基礎の面積が増える分、坪単価は上がります。
しかし、将来老後の暮らしを考えて2階建てをバリアフリーにしようとすると、1階だけで暮らすための増築や、階段昇降機の設置が必要になるケースも。
平屋は最初から生活のすべてがワンフロアにあるのと、将来必要になる「外壁塗装の足場代」や「バリアフリーのための構造変更などの大きな改修」のコストを抑えられます。



